サッカーを通して何を伝えるべきですか?

こんにちは。

GKパーソナルトレーナー@タカです。

 

ふと、思い返してみると

サッカーを指導する側の立場として

 

「一番、何を伝えるべきなのか?」

 

日頃、忙しさのあまり忘れてしまいがちです。

 

それなので、

ここで考え直してみてはいかがでしょうか?

 

「あなたは一番、何を伝えるべきなのか?」

 

・試合で勝つこと

・対戦相手を敬う心

・自立心

・サッカーの楽しさ

・成長すること

・ゴールを決めること

・ゴールを守ること

 

あなたにとって一番伝えるべき大切なことは何でしょうか?

 

 

 

 

一度、立ち止まって

思い返してみてはいかがでしょうか?

私は、GKパーソナルトレーナーということもあり

 

「サッカーの楽しさ」

 

具体的にいうならば

 

GKの楽しさ」

 

を伝えることに心がけています。

 

 

 

 

日本ではGKというポジションのイメージは

 

・失点してしまうにが重いポジション

・試合では目立たないポジション

・得点を決めることができない  など、

 

とてもネガティヴなイメージです。

 

 

 

 

しかし、ヨーロッパGKのイメージは

 

・ヒーローになれるポジション

・サッカーで一番重要なポジション

・カッコいいポジション

・見せ場を作ることができる目立つポジション  など

 

とてもポジティブなイメージで日本と比べて対照的です。

 

 

 

 

あなたのチームのGK

日頃、GKというポジションに対して

どのようなイメージがあるでしょうか?

 

・仕方なくやらされているから

 

というネガティヴなイメージ?

 

GKが大好きだから自らやっている

 

というポジティブなイメージ?

 

私がプレーヤーの時は

GKというポジションの責任の重さに耐えることができず

 

「フィールドプレーヤーを少しでもやってみたい」

 

と思うことが何度もありました。

 

それなので、チームのGK

GKというポジションに対して

 

どのような「イメージ、感情」を持っているのかが非常に大切です。

 

仮に、ネガティヴなイメージを持っているのだとしたら

今すぐポジティブになれるようにイメージを持たせるべきです。

 

GKは自信を失いやすいポジションですし、

チームのGKは小学生から高校生の年齢で若いので

 

一度の失敗してしまうと自信を失ってしまう

 

とても繊細な時期です。

 

失った自信をすぐに取り戻すことができないですし

気持ちを切り替えることが難しい年齢です。

 

また、自己のアイデンティティーが形成される

非常に大切な時期でもあるのです。

 

その繊細な時期に

 

「あなたは何を伝えるべきでしょうか?」

 

あなたの中の答えがチームの答えです。

 

一度、立ち止まって

 

思い返してみてはいかがでしょうか。

 

きっと、素晴らしい一日が待っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それではまた。

 


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